入院中のどーでもいいハナシなのさ~


by nijasum

トイレの話

うーん、こんな事書いちゃっていいのか??な気もするけど、
ここは恥を忍んで淡々といきましょ。

術前の心配事のひとつに尿道を傷つけないかな?ってのがあった。
場合によっては膀胱と癒着してたり、腸と癒着してたり、ってことがあって、排泄関係は個人差があるものの人によってはかなり後遺症があるっていうウワサだったんで。

術前の説明では、検査の感じでは膀胱は大丈夫と思うけど、腸はひょっとして…の診断。
取り出したブツは切除前はメロンほど(小玉スイカ?)の大きさはあったそう。
(そりゃ違和感あるハズだよ。。。)
切除後の写真は血管が繋がってないせいかしぼんで小さくなってたので「小さかったんですねぇー」と聞いたら、切除前は結構大きかったようで、汗。

ということで、チョイ心配してたけど結果は大丈夫だった。
超個人的な意見だけど、コレって病巣がどうのこうのという問題よりも執刀医のウデ(というか経験値)によるとこ大だと思う。
何の手術でもそうだけど、とにかく執刀例が多い病院で手術してもらうとある程度は安心かも。
幸い私の担当クルーニー先生は評判もよく、私は超ラッキーだったんだと思う。

手術翌日の昼にはなんと自力歩行(看護師さん達の褒め言葉に弱い私は頑張ったと思う。)できたんで、即導尿管はずして貰えた。
その後2日間はきちんと尿が出てるかをチェックする為に部屋のトイレに畜尿(個室でよかった、と改めて思った。)
問題なしで、尿関係は超優等生と言われた。
(つーか、クルーニー先生の腕だけど、笑)

で、残るほうか腸関係。
術後説明では圧迫された感じはあるものの癒着というほどではなかったというハナシ。
手術翌日は水のみ摂取可。
最初の水のコクンの一口は胃の途中まで自分で水がどの辺通ってるかが確認でしたほど、胃腸は空になってた。
むせない様にゆっくり飲んでね、の言葉に従い看護師さんの目の前でコクンと一口、二口で問題なし、ホッ。
それが手術翌日の午後。

それから3時間ほどして、腸の動きチェック。
聴診器みたいなものをお腹にあてて看護師さんがチェック
「まだあんまり動いてないですね」
「ガスが出たら教えてくださいね」と。

リハビリ兼ねてトイレに頑張って行くためにも水はとにかくたくさん飲んだので、トイレに通う通う、笑。
土曜だけで500mlのペットボトル2本飲みきったよ。

そのせいか夜には腸が動くような兆候が。
コレが痛いの何のって、術後最初の痛みはコレだったなぁ…
傷の痛みは硬膜外麻酔が効いてて、痺れる感じはするものの思ったほどではなかったのに。
で、念願のガスがでる頃は腸が痛くて参った。
「個人差はあるけど皆さんそうですよ」の優しい一言に救われたよ。

手術二日後の土曜から流動食が始まり、ますます腸の動きは活発に。
お腹は空いてるものの、腸が痛い。
つーか、内臓がまだぶらぶらしてるような不思議な感覚。
寝返りをうつと、腸が重力のまま移動してるようなカンジというか…。

その後どんどん固形食が増え、初めてのお通じが出たのが月曜朝。
ガスであの苦しみならどんだけの苦痛がと思いきや
とにかく歩いて歩いてを自分に課してたせいか思ったより順調。
人によってこの段階でものすごく苦しむそう。
ヘタすれば術前のような浣○の刑までしちゃう方も居るらしい。

と、いうことでトイレも順調でホッ。
しかし、これも私がどうこうっていうより執刀医のウデだろうなぁ。。
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by nijasum | 2009-05-01 10:40 | リゾート中のこと