入院中のどーでもいいハナシなのさ~


by nijasum

カテゴリ:リゾート中のこと( 5 )

前日のハナシ

手術って手術の前日・当日・翌日の3日間が大変だと思う
(手術より入院前と入院後がいろんな意味でダントツにキツイけど)
手術で必要とは思いつつ前日の「剃毛」はイヤだったなー

このブログのイチバンの検索ワードが「手術前日」
2位に「剃毛」がランクアップした、笑
私も出術決まった時にどういう風にするんだろ?って思ったもん。
やっぱ気になるよね
人によっては自分で処理したっていうハナシも聞いたし、なにせ初めてなんでどういう風にするのかなーってすっごく気になってた

で、私の場合、、、ゼーンブby看護師さんだったよ、トホホ
まずはベットであお向けでおへその掃除
入院前に自分で済ませたので目視でOKがでた!ヨシッ
ココでおへそ周りを剃毛

でもって分娩台のようなあの診察台に移動してこれ以上ない最強の恥ずかしい開脚体勢で剃毛(当然診察用の強力ライト照らして)
あの体勢だけでも恥ずかしいのに、消毒の茶色のオキシドールを塗り塗りして貰い強力ライトの下で、へそから太もも内側、そしてデリケートゾーンの隅々まで、、、泣。
こっちがイヤなんだから看護師さんはもっとイヤだったとは思うけど淡々と処理してくれたのが救い。
ホント看護師さんって大変な職業だよねぇ…
一度チェックしてからこの姿勢のままもう1回、号泣。
終わって茶色のオキシドールを落とすためにシャワー浴びたとき自分の体にすんごい違和感があった
次にシャワー浴びる時には、お腹の傷がギザギザになってんのかなー?
なんてどうでもいい事思いながらいつもより長めにシャワー浴びたっけ
(実際にはキ印に近い傷跡になった、笑)

で、麻酔担当の先生や看護師さんがきて麻酔の説明
とにかく痛くないように痛くないようにとそれだけお願いしたよ
麻酔医にとっては「あたり前」とは思うけど、やっぱ痛いのはイヤなのでしつこく念押し
それと麻酔から覚めた第一声が何言うのか自分でも興味があったので一応何を言ったかのチェックもお願いしちゃった

それが済んだらいよいよデトックスタイム
精神的には剃毛に比べりゃOKだけど、
下剤がまずすぎて飲みきれない(泣)
後で、全部飲める人の方が少ないですからって早くそれ言ってよーーっ
そしたらあんなに頑張って飲まなくても良かったのに。

その合間に先生から翌日の手術の説明再び
(今読み返すと私の汚い手書きで一部判読不明なんで勘違いもあるかも)
へそ下から縦にスーッと切り皮膚と皮下脂肪を左右に開く
で、現れた腹筋の間から腹膜を切り腹腔まで到達
骨盤を高くして腸を寄せて(と私のメモ書きには書いてるけどそんな事できる??)腸をガーゼで固定して骨盤をカラにする
ココで腹膜と腸が癒着してたらチョイと面倒だけど、まぁなんとか作業スペースは確保する、と。
次に慎重に膀胱から子宮を剥がして子宮を持ち上げてまわりの血管を止血しながら切除して丁寧に1本1本縫う(うーむ、このメモには血管1本1本縫うと書いてるがホントかな?この辺よくわかんないでメモ取ってたな、つーか私が腹腔模型を見てたので上のソラだったかも、笑)
で、子宮を抱えてた靭帯をを切って取り出し作業
ここでリンパ節郭清、または生検のためリンパ節の取り出し作業、
いやっ、もっと後かな?
このヘンの事はノートの端に書かれてるので順番不明
切りっぱなしの○の先を縫って閉じる
腸を戻して忘れ物がないか確認
腹膜、筋膜、皮下脂肪の順に縫い合わせて、最後に皮膚の傷の両端は糸で止めてあとはホチキスでガチャっと止めて終了
(結局ホチキス止めは20個、記念にホチキス貰えたらしいのに失念。トホホ)
お医者さんって手先器用じゃないとできないよー

病理検査には鮮度が重要らしくすぐ検査に回されてしまい自分では見られないので切ったものの撮影のお願いもしつこく確認
(術後にスケール表示付のカラー写真を記念に貰った♪)

夕方にはまたまた屈辱タイム…浣腸だよ。
ホント看護師さんって大変な職業だ、、、その2

眠れなかったら薬くれるって言ってたけど前の晩もスグ眠れた
この日にしっかり眠れた事が手術の後の回復にも良いように影響したかも

そうそう翌日の手術用のT字帯や腹帯、大きめバスタオルも前日までに用意
術後翌日のパジャマと下着なども看護師さんにわかるように準備
あとは術後の散歩コースの下見もした記憶があるなぁ
と、前日って結構やること多かった様な気もするけど雑誌や本も結構読めた気もする
ペン習字は多少やったけど悪筆のまま結局上達せず。
1日2日で字は上達しない!というのは検証できたよ、笑
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by nijasum | 2009-12-15 22:05 | リゾート中のこと
てなワケで、病院リゾートはキッチリ2週間。
ホントはもう2日は早く退院できたはずなんで、当初20日間の予定を思えばかなり順調順調。
とにかくワガママな私なんで個室(っていってもイチバン安いタイプの部屋)にしといた。

で、手術前はヒマなんだけど、
手術担当の看護師さんがこれから部屋に行きます~
手術の麻酔医師がこれから部屋に行きます~
手術に関する色々の確認に看護師が行きます~
剃毛しますので処置室に来て下さい~
術前の診察しますから診察室に来て下さい~
それ自体は時間は掛からないけど、いつ部屋に放送が入るのかがわかんないので、部屋で待機してる時間が長くて術前でカラダは元気なのに部屋で本読んだりペン習字したりテレビ見たり、と、部屋で一人で過ごしてた。
せいぜいコインランドリー行ったりラウンジを覗いた程度。

で、手術後は同じ姿勢でいるとツライし、無理しない程度にリハビリ兼ねてなるべく動くように散歩を励行。
最初は同じ階のラウンジで本読んだりしてヒマつぶし(部屋で読むとつい寝ちゃうし)。
何人かとは顔見知りになってチョッとした挨拶交わすようになってその流れで「何の手術?」みたいなカンジでお互いの病気自慢(笑)
ベテランの面々はだいたい察しがつくようで、ひと目で入院初心者の私には「術後はこうしたらラクよ~」とか「こういうの食べると腸にいいのよ~」とかアドバイス貰えた。
先生からはまずは腸閉塞にならないようにと最初に注意されたし結構有難かった。
と、ここまではまぁいいんだけど…
詳しい病状をいちいち聞いてくるベテランさん達には正直閉口。
だって友達でも知り合いでもないのに何でそんなこといちいち報告しないといけないんだか意味わかんない、笑。

そのうち、
○○先生のウデは悪い(しかし本人談ではなくあくまでウワサ。ま、私もクルーニー先生の腕はいいと吹聴しまくりだってけど、それは本人談だから、と言い訳)
○○がガンに効く(私は病院以外の治療は今飲んでる漢方薬以外は試す気なし)
○○病院の医師や医療機器がここよりよっぽどいい(じゃー、その病院行けよ、と思うが。)
○○さんはこの点滴じゃ次はあんな点滴になってきっと病状はこんな風になっていって、とドコまでホントなんだかウソなんだかよくわかんないハナシまで。
基本的にヒマだから人と話すのはイヤじゃないけど、ハナシがいちいちツマンナイのでラウンジには行かなくなった。
他にヒマ潰しの場所見つけたしね。
社会に出たら自分の苦手なヒトにガマンする機会なんていくらでもあるけど、やっぱり病院でも一緒なんだなー。
どうせなら楽しい話すりゃいいのにと思うのは初心者だからで、ベテランさん達(って言ってもごく一部の人達)にもいろいろあるんだろうけど。

こういうこと思い出すと、楽しかった病院リゾートとはいえあの場には戻りたくないっていう気分になるなー。
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by nijasum | 2009-05-10 17:28 | リゾート中のこと

トイレの話

うーん、こんな事書いちゃっていいのか??な気もするけど、
ここは恥を忍んで淡々といきましょ。

術前の心配事のひとつに尿道を傷つけないかな?ってのがあった。
場合によっては膀胱と癒着してたり、腸と癒着してたり、ってことがあって、排泄関係は個人差があるものの人によってはかなり後遺症があるっていうウワサだったんで。

術前の説明では、検査の感じでは膀胱は大丈夫と思うけど、腸はひょっとして…の診断。
取り出したブツは切除前はメロンほど(小玉スイカ?)の大きさはあったそう。
(そりゃ違和感あるハズだよ。。。)
切除後の写真は血管が繋がってないせいかしぼんで小さくなってたので「小さかったんですねぇー」と聞いたら、切除前は結構大きかったようで、汗。

ということで、チョイ心配してたけど結果は大丈夫だった。
超個人的な意見だけど、コレって病巣がどうのこうのという問題よりも執刀医のウデ(というか経験値)によるとこ大だと思う。
何の手術でもそうだけど、とにかく執刀例が多い病院で手術してもらうとある程度は安心かも。
幸い私の担当クルーニー先生は評判もよく、私は超ラッキーだったんだと思う。

手術翌日の昼にはなんと自力歩行(看護師さん達の褒め言葉に弱い私は頑張ったと思う。)できたんで、即導尿管はずして貰えた。
その後2日間はきちんと尿が出てるかをチェックする為に部屋のトイレに畜尿(個室でよかった、と改めて思った。)
問題なしで、尿関係は超優等生と言われた。
(つーか、クルーニー先生の腕だけど、笑)

で、残るほうか腸関係。
術後説明では圧迫された感じはあるものの癒着というほどではなかったというハナシ。
手術翌日は水のみ摂取可。
最初の水のコクンの一口は胃の途中まで自分で水がどの辺通ってるかが確認でしたほど、胃腸は空になってた。
むせない様にゆっくり飲んでね、の言葉に従い看護師さんの目の前でコクンと一口、二口で問題なし、ホッ。
それが手術翌日の午後。

それから3時間ほどして、腸の動きチェック。
聴診器みたいなものをお腹にあてて看護師さんがチェック
「まだあんまり動いてないですね」
「ガスが出たら教えてくださいね」と。

リハビリ兼ねてトイレに頑張って行くためにも水はとにかくたくさん飲んだので、トイレに通う通う、笑。
土曜だけで500mlのペットボトル2本飲みきったよ。

そのせいか夜には腸が動くような兆候が。
コレが痛いの何のって、術後最初の痛みはコレだったなぁ…
傷の痛みは硬膜外麻酔が効いてて、痺れる感じはするものの思ったほどではなかったのに。
で、念願のガスがでる頃は腸が痛くて参った。
「個人差はあるけど皆さんそうですよ」の優しい一言に救われたよ。

手術二日後の土曜から流動食が始まり、ますます腸の動きは活発に。
お腹は空いてるものの、腸が痛い。
つーか、内臓がまだぶらぶらしてるような不思議な感覚。
寝返りをうつと、腸が重力のまま移動してるようなカンジというか…。

その後どんどん固形食が増え、初めてのお通じが出たのが月曜朝。
ガスであの苦しみならどんだけの苦痛がと思いきや
とにかく歩いて歩いてを自分に課してたせいか思ったより順調。
人によってこの段階でものすごく苦しむそう。
ヘタすれば術前のような浣○の刑までしちゃう方も居るらしい。

と、いうことでトイレも順調でホッ。
しかし、これも私がどうこうっていうより執刀医のウデだろうなぁ。。
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by nijasum | 2009-05-01 10:40 | リゾート中のこと
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リゾート中のお風呂は術前はOKだけど、点滴中はNG。
手術当日はさすがにお風呂に入ろうなんて気はしなかったけど、翌日からは情けない姿とはいえ自分で歩けるようになるとシャンプーしたいなー、とか色んな欲望いろいろ。

手術翌日朝はまだ熱があって看護師さんの「清拭は今日はムリかしら…」の声にあまりの私の凹みっぷりを見てを可哀相に思ったのか、手術翌日昼前に初めての清拭して頂くことに。
まだ手術着のまま寝たきりだったので、まずデリケートゾーン(このときはまだ寝たきりだったので写真写せなかったけど白いガーゼ風だった様な。)を(超恐縮…)
意識はしっかりあるので恥ずかしさが真っ先にあるんだけど、「傷チェックも兼ねてますからね」の優しい一言にすっかりトド状態でお任せ。
デリケートゾーン以外の3本の蒸しタオルは、背中と腕後ろ部分で一本。
胸と肩と腕の前部分で一本。
太ももから足にかけて一本。な感じ。
このほかにビオレさらさらシートで仕上げのひと拭き、笑。
私は石鹸の香り持参。コレは香りがいいっす。 
チョイひんやりするので熱で汗かいた後は特にキモチ良かった。
その後、下着をつけて貰い、腹帯替えてもらって、パジャマ着せてもらって(看護師さんって寝たままの人に上手に着させてくれるもんなのね、感涙。)終了。

その後歩けるようになってからはデリケートゾーンはウォシュレット付トイレが部屋にあったしもちろん自分で。
背中は結局3日間お世話になって、他は自分でゴシゴシ。
あ、顔は顔用のタオルで。 
もちろん自分で動けるようになったら部屋の洗面で洗顔して寝る前はコレにパック付、笑。

シャンプーは手術翌日はOKが出ず、術後2日目の土曜日に。
いや~、キモチ良かった。
病棟備付けのリンスインシャンプーみたいのはあったけど、もちろん持参したマイシャンプーとコンディショナーで。
ドライヤーもあるので便利だったなー。

シャワー許可出てからは、抜糸までは傷の上に張った防水シートが剥がれないように(って、最後はチョイ剥がれそうになったけど、、)、抜糸してからは傷を引っ掛けないように注意しながら毎日病棟一番乗り(ホントは11時からのところフライング気味で10:40から、笑。)でシャワー浴びてた(もともと朝シャワー派♪)
暖かい日もあったけど朝晩は冷えるし、一番乗り昼前シャワーは気持ちよかった。

術後のシャワーは着替えも含めて普段では考えられないくらい疲れるし時間掛かるのがトホホとはいえ、毎日入ったことでコレもいいリハビリになったかな。 
自分の体がどの程度まで動くようになってきたのかが実感できたしね。
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by nijasum | 2009-05-01 09:56 | リゾート中のこと
f0205407_2019424.jpg手術の前日は手術の下準備の拷問系いろいろ。

麻酔担当の先生の問診のほかに注意事項聞いたり、手術担当の看護師さんがきて手術の流れの確認とか。
もちろん担当医のクルーニー先生から前日聞いた詳しい手術説明以外に「大丈夫だから、心配ないから、安心して」の言葉掛けと、副担当医(っていう言葉があるのかどうか知らないけど、クルーニー先生の後輩みたいな感じの入院してから担当になった美人医師)の観月ありさ(仮名)先生からも「心配ないですからね」の言葉貰ってグッスリ。


f0205407_2041958.jpg私がやることは病室担当の看護師さんからは、オペ後用のシーツとベッドパッド預かり、手術中に交換するので部屋の判りやすいところに置いてねの注意事項どおりベッド脇メモと一緒にぶら下げたり、手術室に持ち込む大きめバスタオルと腹帯に名前大きく書いて袋入れたり、手術翌日担当の看護師さんがすぐ見つけられるように着替え用の下着と前開きパジャマをベッド脇にメモと一緒に袋にぶら下げたり、お風呂入って体ゴシゴシしたり、とその程度。
あとはヒマだから本たくさん読んで静かに過ごしてたかなー。
いつものリストバンドの他に手術用に血液型のリストバンドも追加で装着


で、当日。 
暑すぎず手術日和のいい天気(日当たりが良い部屋なんで前日は結構暑かった。)
点滴の針が左にうまく入らず右手に(涙)。
それと同時に仕上げの浣○の刑、笑。

f0205407_20581530.jpg終わると同時に今度は大名行列の大回診。
既に手術着に着替えてたたら、この手術着って脱がすためのものだからスグ前がはだけちゃうんだけど、ちょうど前がはだけてて指摘受けて慌てて押さえて焦る、笑。


f0205407_2193949.jpgせっかくだから、手術室まで徒歩で病院内移動。
歩いて向かう方が看護師さん達もラクだし、自分で何でも見てみたいんで、と言ったらアッサリOK出た。
手術室行く前にナースステーションでこれから手術行きますの確認作業アリ。


f0205407_2142576.jpg一応Vサインで手術室入口で記念撮影。
他の人の体験記読んでも自分で手術室まで歩いた人も何人かいたし、OK貰えるなら自分で歩いて行くと色んな確認が出来るので個人的には歩きで行くのをオススメするなぁ。


手術室からは手術担当の看護師さんにバトンタッチして自分が手術受ける手術室までテクテク。
手術室はとっても広くて、中に手術室10はあるかなーと思ってたら実際にはそれ以上。
ゼンブで幾つあるのか聞いたけど、よくわかんないという答え。
15はあると思うなー。 
私の受ける手術室は奥の方にあって結構広かった。
コンタクトなしの裸眼だったんで細かく見られなかったのが残念。
床にいろんなコードが這ってて、それにド近眼の私が躓かないように、看護師さんがものすごく気を遣って誘導してくれた。
手術室からは素直に車椅子乗った方が手が掛からなかったかもね。

で、自分の手術室へようやく到着!
まず名前を言ってどんな手術受けるかをここで確認
ふざけて「脂肪吸引と豊胸手術」と言ったら手術担当の看護師の中のベテランさんに叱られた、笑。
はいはい、わかってますって。

でもって手術台に乗って(コレが作業しやすさ優先なんで狭い)、まずは横向きになって体育座りの体勢になって背中から針刺してヌメーーッとした気持ち悪い液体注入。 
おおーっ何か造影剤系のドクドク感かもなんて話してたら、話すと動く可能性あるからじっとしててくださいと注意アリ。
麻酔医さん達のうち背中に針刺してチューブ入れてくれた女医さんの睫毛が間近に見たらすんごくきれいで、思わず付け睫毛みたいですねーと話しかけたら「マツパーです」と返事が、笑。
この時点で手術着の後身部分は剥がされてかろうじて前部分だけ。

仰向きになったところで、手術着ゼンブとってT字帯ひとつつけて上にタオルケット被せてもらい、「手術室って寒いって聞いてたけど暑いんですね」と話しかけたら手術始まったらどんどん冷やしますからこれから寒くなるんですよ、とクルーニー先生にここで気づく!
「あ、先生宜しくー、脂肪多めに取ってね」と、ここでお願い。
ここで前日までに来てくれた麻酔医や看護師さんも確認して一応ご挨拶。
あー、コンタクトしてればもっと色んなのが見られたのになぁ

血圧測定器みたいなのや、血中酸素測定器みたいなのをつけて、酸素マスクつけて、麻酔医の先生の「ここから眠くなりますよー」の言葉と同時にグースカ状態。
目が覚めたらもう病室だった。

f0205407_21284360.jpg帰りは素直にもちろん寝て帰ったよ、笑。


f0205407_21292522.jpg一応手術終わったよのブログを携帯でアップしてVサイン。
ピンクは私の携帯、笑。


f0205407_2130408.jpgこの血栓防止のプシュープシューが足に巻きついて圧迫するし動けないしでジャマでしょうがなかった。
血栓防止の強力ストッキングの方が良かったなぁ


f0205407_21321787.jpgコレは何だろう?と思ってたら動脈血酸素飽和度を測るものなんだそう。
コレ見ると90以上なんで上出来なんだって。
そういえば手術前に肺活量測ったら4000近くあって、いい肺してますねと褒められたっけ。


自分で覚えてるのは、立ち会ってくれたご近所さんに「手術うまくいった」と家族と留守中の仕事引き継いでくれた方に連絡とってねとお願いしたのとブログアップしたこと。
途中何度か携帯がプルプル鳴ってたけど、とても見る気力が無かった。

タバコ吸わないのでタンがからむことも無く呼吸はとてもスムース。

ただ、部屋に戻った直後にムカつくようなカンジがするんです~と訴えたら、点滴通して注射打ってもらったら速攻吐き気も治まりますます呼吸がラクに。

手術の晩から翌日にかけては、熱が結構出て朦朧としてたなー。
その後37度台が結構続いて(この時点ではもう楽勝)、36度台までに下がるまでは5日くらいかかったかなぁ。

ま、正直手術受ける側は何もすることが無くて、ゼンブお任せ。
手術受ける予定がある方はタバコだけはやめといたほうがいいかと。
タバコ吸ってると術後かなり苦しいんだって。

手術前後は何となく覚えてるけど、肝心の手術中は全身麻酔で全く記憶なし。
ホント目が覚めたらいろんな管が繋がってて、あー、手術終わったんだなーと実感。

手術の晩は検温、血圧、傷チェックに呼吸チェック、時々寝返りさせてくれたり、うがいしましょうとうがい何度かさせてくれたのと、氷枕を何度も交換してくれたのは覚えてる。
夜中に枕元に掛けてたタオルで汗を拭いてくれたり、ホントに寝ずに面倒見てくれた看護師さん達には感謝してもしきれない。
皆さんホント退院するまで親切で優しかったなぁ。
検温や傷チェックのときも毎回丁寧で、ちょっとでも血圧がいつもと違うと必ず30分か1時間後にはまた来てくれてチェックしてくれたりとか。
散歩がちで留守してるときが多かったはずなのに、皆さんイヤな顔せずに対応してくれたなー。
今思うとホント申し訳ない。
ここの看護師さん達は少なくとも母が入院してた病院の何倍も気が利いて優しかったよ。

と、手術はこんなカンジで無事終了。
切除したブツの写真ももらえたし、満足満足。
でも、もう二度目は勘弁して欲しいけどね、笑。
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by nijasum | 2009-04-29 22:14 | リゾート中のこと